沿革
  • ホーム>沿革
  • 恵柏の里程標

    1989

    恵利エポキシ樹脂(香港)有限公司は中国大陸に進出し、相次いで石家庄、広州、上海などにて生産基地を築き、主に電子部品の粘着、密封、パッケージング、被覆用エポキシ樹脂業務に携わっていました。また、上海、広州で貿易会社を設立し、各々の輸入材料を取り扱っていました。












    2006

    恵展電子材料(上海)有限公司は傘下の風力発電ブレードのチームを成立し、風力発電複合材料の業界に入りました。




    2010

    更なる事業展開のために、上海嘉定江橋鎮で恵柏新材料科技(上海)有限公司を創立しました。風力発電など複合材料の関連業界のエポキシ樹脂を主とした事業展開を進め、環境対応型新エネルギー&現代的サービス業に向けて重点的に取り組んでおります。







    2014

    恵柏新材は中国国内にて風力発電ブレード用エポキシ樹脂を持続的に展開しており、国内外における数軒の大手企業と提携し戦略的パートナーの絆を築き、年間売上は1万トンを超えています。また、各種の複合材料増強系に向けて高特性エポキシ樹脂の開発に全力を尽くし、成形方法としては引抜成形、フィラメントワインディング成形、VARI成形、FRP成形などを保有しています。このほかに、恵利グループは、LEDパーキング、電子部品の分野における専用エポキシ樹脂においても、中国国内においては市場シェアのトップ3を占めております。